卓球王国PLUS
【スズキのペン】サッカーW杯で見えたもの

【スズキのペン】サッカーW杯で見えたもの

卓球王国2026年10月号掲載【取材ノート「スズキのペン」】VOL.4

Text by

鱸正人(日本経済新聞運動グループ記者)SUZUKI Masato

●USスマッシュ優勝の松島輝空選手(写真は帰国後の空港にて)

 サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会が閉幕しました。出場チームが32から史上最多の48に増え、世界最高峰のプレーが数々のハイライトを生みました。期間中にロサンゼルスでのUSスマッシュを初制覇した松島輝空選手も、試合や練習の合間にテレビ観戦を楽しんでいたそうです。

 一方、自国選手へのレッドカードを巡るトランプ米大統領による政治介入疑惑は大きな禍根を残し、スポーツビジネスが盛んな米国のモデルに乗った商業主義もさまざまな面で注目されました。

この続きは有料コンテンツです

サブスクリプションに加入すると、すべての有料記事を閲覧できます

シェア