卓球王国2026年11月号掲載

小林俊晴●21クラブ
こばやし・しゅんせい 2026年全日本選手権・ホープスの部優勝
一番よくやったのは、サービス・レシーブからの全面練習
ぼくは両親(00年度全日本選手権混合複優勝の父・仁=ひとし、母・美幸)が指導する21クラブで、3歳の頃からラケットを握っていましたが、本格的に練習を始めたのは、幼稚園の年中の時、全日本選手権・バンビの部の三重県予選で負けてからです。
それまではロビングを上げて遊んでいただけでしたが、ワンコースのラリーや両ハンドの切り替えなど、基礎練習をするようになりました。
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