卓球王国独占記事

Text by
水谷隼jun Mizutani
中学2年の秋にドイツ留学。「卓球のプロとして生きていく」という覚悟を持った
私にとって最初のターニングポイントは、中学2年の秋にドイツ留学をしたことです。
もともと私は静岡県の公立中学校の卓球部に所属しながら、近隣の高校に行ったり、元実業団の選手だった方などと日々練習に打ち込んでいました。小学6年時には全日本ホープスで優勝を果たし、各地の強豪チームからスカウトを受けるようになりました。その中には、名門・青森山田からの誘いもありました。
シェア




![[卓球人生20年説]水谷隼「モチベーションやコンディションを維持するための休息は必要」](https://cdn.adwell.app/thank-images/2b9e243e-0b15-47c0-84b9-c1aa185bbe93/import-1793594742142-sc5zly.jpg)