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【脱力スイングとは何か?】吉山僚一「常に全力で打つのではなく、“遊び心”を持つと良い」

【脱力スイングとは何か?】吉山僚一「常に全力で打つのではなく、“遊び心”を持つと良い」

●卓球王国2026年6月号掲載/選手・ 指導者に聞く「脱力スイング」とは何か?

吉山僚一[日本大]

堂々たる体躯ながら、多彩な球さばきと逆モーションが光る吉山僚一。プレーから「力み」をなくすために心がけていることとは?

緊張で力んでいた小学生時代。次の展開を考えることで、少しずつ緊張しなくなった

 ぼくは卓球を始めたのが小学1年の春くらいで、当時は試合の経験があまりなく、カブやホープスの試合に出てもめちゃくちゃ緊張していました。緊張するとどうしても力みやすいし、「力が入ってるな」というのが自分でもわかるくらいでしたね。

 少しずつ緊張しなくなり、力が抜けてきたのは、次の展開を考えるようになってからだと思います。

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