記者席からの目線 卓球王国2025年3月号掲載 Text by 稲垣康介(朝日新聞編集委員)Kosuke Inagaki 2024年12月、東京・有明でピックルボールの大会が開かれた 赤丸急上昇中 「ピックルボール」 卓球界を脅かす「黒船」の襲来? 新年早々、刺激的な書き出しをしてみた。 卓球と同じようにラケットを使うスポーツというと、テニスやバドミントンが思い浮かぶ。いずれも五輪で採用されている競技だ。 近年、そこに新たなライバルの台頭が目立つ。 この続きは有料コンテンツですサブスクリプションに加入すると、すべての有料記事を閲覧できます購読するログインADVERTISEMENTシェアRED