卓球王国2026年4月号掲載

2回目の単・複分離開催となった全日本選手権。東京と愛知、ふたつの会場を舞台に、張本美和の「4冠」という偉業をはじめ、今大会も数多くのトピックスが生まれた。
東京体育館とスカイホール豊田、2会場の来場者数は?
一般・ジュニアが行われた東京体育館には、6日間で延べ2万742人が来場。一方、愛知で行われたダブルスの部は4日間で延べ5,598人が来場した。下写真は、男女シングルス準々決勝が行われた1月24日の開場前の様子。寒空の下、開場を待つ多くの観客が列をつくった。

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