卓球王国2024年5月号掲載 2001年世界選手権大阪大会、中国男子が韓国に大苦戦 世界選手権(団体戦)で11連覇を達成した中国男子。2022年成都大会では、準決勝の日本戦で、張本智和から2点を奪われるも勝利。24年釜山大会でも準々決勝で日本が善戦するも及ばず、そして準決勝の韓国戦では、韓国が2ー1とリードを奪ったが、中国が踏みとどまって逆転勝利した。 11連覇の中で、中国男子が最も苦戦を強(し)いられたのは、2001年大阪大会の準決勝、韓国戦だろう。 この続きは有料コンテンツですサブスクリプションに加入すると、すべての有料記事を閲覧できます購読するログインADVERTISEMENTシェアRED