スポーツ選手にとってはもちろん、誰にでも重要と言われる「睡眠」、そして睡眠による心身の「リカバリー」。さまざまな角度から「睡眠&リカバリー」にアプローチする企画の中で、トップアスリートに聞いてみた。第1弾は五輪金メダリストの水谷隼さんが登場。

前夜に卓球のことを考えないで普段どおりの行動でベッドに入る
睡眠に関して言えば、平均すれば7時間で、ナショナルトレーニングセンターで合宿する時は昼寝を1時間ほどするので合計8時間くらいでした。もちろん疲れている時には長く寝ます。合宿以外の場所で練習する時には、昼寝はできないです。
たとえば、新型コロナの療養明けに合宿をしていた時にはあまりに体がきつくて疲労のために夜10時間、昼に2時間寝ていたこともありました。今思えば、体の疲労状態に合わせて睡眠時間は変えていました。
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