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木原美悠の用具のこだわり「こだわりがないのがこだわり」から世界で勝つための用具選びへ

木原美悠の用具のこだわり「こだわりがないのがこだわり」から世界で勝つための用具選びへ

「卓球グッズ2026」トップ選手に聞く「用具のこだわり」

木原美悠(トップおとめピンポンズ名古屋)
2026年全日本選手権女子シングルス3位

[木原美悠の使用用具/ティバー]

▶ラケット:Miyuu Kihara BINGO
▶フォア面:ハイブリッド K3 PRO(MAX)
▶バック面:スピーディーソフト XD(MAX)
▶総重量:186g

粘着ラバーを使ったことで「ボールをつかむ感覚」を覚える

 自分がどんな用具を使ってきたのか。正直、小さい頃のことはあまり覚えてないんです(笑)。卓球を始めたのが4歳ぐらいなので、本当に幼すぎて。当時は「このラケットを使ってる」とか「このラバーを貼ってる」みたいな意識も全然なかったですね。でも、ずっとフォア裏・バック表のスタイルではありました。

 小学6年までJUICと契約していて、自分で覚えている用具は、ラケットがコニヨールの『ガシアン ビジョン ソフトカーボン』で、ラバーはフォア面がコニヨールの『ターゲットプロ GT―H47』、バック面がDr・ノイバウアの『キラー』です。

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