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06 松下雄二「自分が狙ったコースに返す。それができなければ、どこでもいいから入れる」

卓球王国2026年2月号 トップ選手 & 指導者に聞く「レシーブで重要なポイントは何ですか」

06 松下雄二[城山ひのくにジュニア監督]

元日本代表の名手である松下雄二は現在、小・中学生を指導し、ホープスナショナルチーム(HNT)の監督を務める。指導者目線での「レシーブのコツ」を語ってもらった。

「打つ」「打たない」という判断は練習から生まれる。どの高さなら打てるのかを練習で身につける

 私が指導者として子どもたちに注意しているレシーブのポイントはいくつかあります。まず、すばやい動作を行うためには、しっかり構えることが重要です。構えが悪いとサービスを出された時のスタートが遅れ、良い位置でボールを捉えることができません。

 選手によって動きやすい構えは異なりますが、一般的にはやや前傾姿勢を取り、つま先寄りに重心を置き、ひざを軽く曲げる姿勢が適しています。ひざが伸びきった構えではすばやく動くことができません。

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