【用具のこだわり】吉山僚一「求めるのは安心感。スポンジ厚と貼り方にもこだわる」
【用具のこだわり】吉山僚一「求めるのは安心感。スポンジ厚と貼り方にもこだわる」
選手の用具へのこだわりを紹介する人気コーナー。今回は国内外を転戦しながら腕を磨く吉山僚一選手。重量、重心、打球感など細部まで気を配るラケット・ラバーのセレクトについて語ってもらった。(用具は2025年12月現在/卓球王国2026年2月号掲載)

●吉山僚一/よしやま・りょういち
2004年7月16日生まれ
TC中原→愛工大名電中・高→日本大
2020・22年 全日本選手権 ジュニア男子 優勝
2021・22年 インターハイ 男子シングルス 準優勝
2023年 全日本選手権 男子シングルス ベスト8
【ラバー考】『NUZN』はカウンターが◎。厚さと貼り方にもこだわる
ラバーはアンドロと契約してからずっと『NUZN 55』です。『NUZN』はボールの引っかかりがすごく良くて使いやすい。特にカウンターがやりやすく、相手の強いボールに対しても落ちずにしっかり飛んでくれます。インナー特殊素材の『シンテリアック VCI OFF』との相性も良いと感じていて、ボールが食い込む感覚があります。

