THE FINAL 2026 全日本卓球 男子シングルス3位・張本智和/谷垣佑真「2年連続の表彰台、昨年とは違う敗戦の味」
THE FINAL 2026 全日本卓球 女子シングルス6回戦「険しさ増す、頂点へのサバイバル」
卓球王国2026年4月号掲載【全日本卓球2026】
大会4日目の1月23日は、ベスト16を決定する5回戦、その直後に6回戦が行われ、勝ち残りは8人に絞られた。頂点に向けて、その道のりはますます険しさを増していく。
Women’s Singles Round-6 6回戦
●女子シングルス6回戦
横井咲桜(ミキハウス) 4[7,-11,3,7,4]1 伊藤美誠(スターツ)

全日本では3年ぶりの対戦となった横井と伊藤だが、今回も横井が勝利。1ゲーム目に伊藤が5ー0とリードしたが、横井が逆転でこのゲームを奪うと、そのまま4ー1で押し切って6回戦を突破した。「最近は台上プレーを高い意識で練習していて、そこが試合につながった」(横井)。

5回戦でカットの山室(桜丘高)にフルゲームで勝利した直後の試合となった伊藤。「1ゲーム目を挽回(ばんかい)されたのが敗因かなと思う。あまり準備もできず、体力的にも1ゲーム目が勝負だった」(伊藤)。
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