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全日本卓球で聞いた用具のこだわり2026〈その2・カット型&ペンドラ編〉

全日本恒例となった人気企画を今年も実施! 今回は全日本卓球2026で活躍した、特色あるプレースタイルの選手11名に、大会時の使用用具と、用具に対するこだわりを聞いた。後編では、カット型およびペンドライブ型の5選手を紹介する。
(卓球王国2026年4月号掲載)

大会時使用用具 (R)=ラケット/(F)=フォア面ラバー/(B)=バック面ラバー

築地佑太:『ザイア03』を自ら開発&使用
カットマンにも『ザイア』は合う!?

築地佑太(蝶友クラブ)

(R) バタフライ:ダイオード プロ(ST)
(F) バタフライ:ザイア03(2.7㎜)
(B) バタフライ:チャレンジャー アタック(1.9㎜)

 ラケットは、以前は『ハッドロウ シールド』でしたが、今は攻撃面を考えて、少し弾む『ダイオード プロ』にしています。バック面のラバーは『チャレンジャー アタック』。安定とバランスを重視しての選択です。

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