2026年全日本ランカー【用具のトレンド】使用率の高いラケット・ラバーは何だった!?
THE FINAL 2026 全日本卓球 ★全日本ジュニア王者の言葉★
卓球王国2026年4月号掲載

川上流星「優勝した後はうれし涙もありました」
●インターハイ、世界ユース制覇。結果だけを見れば、川上流星(星槎国際高横浜)の強さは揺るぎない。しかし、「絶対王者」として迎えた今年のジュニアでは、準々決勝、決勝と苦しい試合もあった。
川上 もともと(準々決勝の)中野選手(琥珀/野田学園高)とは絶対に競るとわかっていたので、しっかり準備してきました。最後に点数を追いつかれた時は、やることを徹底し、「これで負けたらしょうがない」という気持ちで試合をしました。

