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【グッズ+】グリップから選ぶシェークラケット〈後編:メーカーの工夫&ショップスタッフのアドバイス〉
卓球王国2026年4月号掲載
あなたはラケットを選ぶ際、何を一番の基準にするだろうか。弾み、打球感、素材入りか木材合板か、インナーかアウターか、重量はどのくらいか……選び方にもいろいろあるが、「グリップから選ぶ」というのも、ひとつの方法だ。
握った感じがしっくり来るかどうかは、プレー時のパフォーマンスにも少なからず影響する。今回は、さまざまな角度からシェークラケットの「グリップ」を検証する。
後編では、各メーカーのグリップにおけるこだわりポイントや、ショップスタッフからのアドバイス、メーカーおすすめのラケットを紹介する。これらを参考にして、ぜひ「理想の1本」を手に入れてほしい。
メーカーのグリップ設計思想
グリップに込めた狙いや思いとは?
ラケットを製造しているメーカーは、グリップにどのような狙いや思いを込めているのだろうか。各社にグリップの設計思想を聞いてみたところ、それぞれユニークなアプローチで取り組んでいることがわかった。コレを読んだら、ラケットを握ってみたくなるはず!
●バタフライ
商品コンセプトに合わせて
形状や厚みを設計

『ティモボル TJ – FL』は
ジュニア選手の手のサイズを
考慮して作られた

