【世界卓球ロンドン大会団体戦直前ガイド】100年目の頂上決戦!女子団体はココに注目!
2026全日本卓球 PICK UP!! ローカルヒーロー[その2]
卓球王国2026年4月号掲載【全日本卓球2026】
各都道府県の予選を勝ち抜いた選手と推薦選手のみしか立つことのできない「全日本卓球」の桧(ひのき)舞台。今年も、代表権を勝ち取った各地のヒーローの中から、取材班が注目した選手をピックアップ。卓球王国PLUSでは3回にわけて掲載、今回は2回目です。

一般入試で慶應義塾大へ進学。県予選1位通過の慶應ボーイ [野村順成 (秋田・慶應義塾大)]

今大会、秋田県予選を1位で通過し、一般シングルスに初出場した野村順成。1回戦でカットマンの浦川聖琉(日本大)をストレートで下すと、2回戦もカデット優勝経験を持つカットマン・竹﨑千明(岡谷市役所)と対戦。「カット打ちには自信がある」と語ったと おり互角の攻防を繰り広げた。敗れはしたものの接戦を演じ、「最後なんとか耐えて追いつけたので、少しは成長してるかな」と確かな手応えを口にした。

