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卓球王国2026年6月号掲載

強力な両輪と「ジョーカー」橋本帆乃香。5大会「銀」の日本女子、釜山大会のリベンジだ!
2014年の東京大会から24年釜山大会まで、世界団体では5大会連続準優勝の日本女子チーム。決勝の対戦相手はすべて中国だった。前回の釜山大会では早田ひなが陳夢、平野美宇が王芸迪を破って中国を2ー1とリード。1971年名古屋大会以来、53年ぶりの優勝にあと1点まで迫った。
そして24年10月のアジア選手権・女子団体決勝では張本美和が王芸迪と孫穎莎を連破し、3ー1で中国を破って優勝。この快挙をロンドンの大舞台で再現し、釜山大会のリベンジを果たしたい。
今大会の日本女子チームのメンバーは、釜山大会を経験した張本と早田に、団体戦は3回目の出場となる長﨑美柚、そして初出場の橋本帆乃香と面手凛。長くチームの主力だった伊藤美誠と平野美宇、国際大会で活躍する大藤沙月らが代表を外れており、日本女子の層の厚さを感じさせる。

