石川県遊学館高校 植木大監督「人としての生き方だけは譲りません。人としてダメなものはダメです」
【世界卓球2026】女子決勝ステージ2、序盤の熱戦PICK UP!!
卓球王国2026年7月号掲載【世界卓球2026】
Photo 柳澤太朗/レミー・グロス/WTT & ITTF

シード争いを行った8チームに、ステージ1Bを勝ち抜いた24チームを加えた計32チームで争われた決勝トーナメント。ここでは、序盤で繰り広げられた熱戦の数々をピックアップして紹介しよう!
小国・ルクセンブルクの底力。3時間超えの死闘制す!
ルクセンブルクがステージ2初戦で、世界チームランキング10位の強豪・ブラジルに3時間におよぶ激闘の末に勝利。
ブラジルのエース・B.タカハシに2得点を許したが、2番で62歳の倪夏蓮、続く3番では世界ランキング649位のE.サディコビッチがいずれもフルゲームにもつれる大接戦を制すると、ラストはデヌッテ(上写真手前)がG.タカハシを下し、3大会ぶりとなる16強入りを決めた。

