【セカンドキャリア】平野友樹「卓球界にいたほうが気持ち的には楽です。でも、その『楽』を求めると成長はないなと思いました」
【用具のこだわり】面田知己「ラケットで長所を伸ばし、ラバーで短所を補う」
選手の用具へのこだわりを紹介する人気コーナー。今回は愛工大名電高のエースで、昨夏のインターハイシングルスでは3位に入賞した面田選手。長所を生かし、短所をカバーする用具選びについて聞いた。(用具は2026年1月現在/卓球王国2026年3月号掲載)

●面田知己/おもだ・ともき
2007年12月19日生まれ
卓栄kid’s→愛工大名電中・高
2024年 インターハイ 男子ダブルス 優勝
2025年 大阪国際招待選手権 男子シングルス ベスト8
2025年 インターハイ 男子シングルス 3位
【ラケット考】弾むだけでなく球持ちも良い『樊振東 SUPER ALC』
もともと『張継科 ALC』(廃番)や『樊振東 ALC』など、アリレート カーボン系のラケットを使っていましたが、自分の武器であるパワーを生かしきれておらず、他の選手と同じような球足、球質になっている気がしていました。

