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【私の失敗学】戸上隼輔「ボールを打つ練習が一番」と思い込み、インターハイ前に故障。体のケアの重要性を実感

卓球王国2026年3月号掲載/負け、迷い、遠回り。そこから何を学ぶか── 私の失敗学

戸上隼輔[井村屋グループ]

高校時代は不器用で、完璧主義者だった戸上隼輔。大事なインターハイ前に引き起こしてしまった故障が体のケアへの意識を変えた。

完璧主義だった頃は試合前のルーティーンも多かった

高校3年のインターハイ、大会の1カ月ほど前に腰椎分離症になり、卓球ができなくなったことがあります。練習中に腰から崩れ落ちることもありましたし、立ち上がれないこともありました。「痛みがひどい。これはダメだ」と感じて病院に連れて行ってもらい、レントゲンを撮った結果、腰椎分離症と診断されました。

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