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全日本卓球で聞いた用具のこだわり2026〈その1・異質攻撃型編〉

全日本恒例となった人気企画を今年も実施! 今回は全日本卓球2026で活躍した、特色あるプレースタイルの選手11名に、大会時の使用用具と、用具に対するこだわりを聞いた。前編では、異質攻撃型の6選手を紹介する。
(卓球王国2026年4月号掲載)

大会時使用用具 (R)=ラケット/(F)=フォア面ラバー/(B)=バック面ラバー

黄塚結空:県予選7位通過→全日本ジュニア8強
「表ならではのプレー」を創造

黄塚結空(静岡学園高)

(R) ミズノ:フォルティウスFT(FL)
(F) VICTAS:V>20 ダブルエキストラ(MAX)
(B) VICTAS:スペクトル S2(MAX)

 小学1年で卓球を始めた時は両面表ソフト。小学2年でフォア面を裏ソフトにしました。今、使っているラケットは『フォルティウスFT』(ミズノ)で、中学3年の頃から使っています。父が7枚合板好きで、その影響。少し軟らかめなところが気に入っています。

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