THE FINAL 2026 全日本卓球 女子シングルス決勝「美和、戴冠。3度目の挑戦でひな越えの初優勝」
THE FINAL 2026 全日本卓球 18歳の全日本王者、かく語りき「輝空語録〜ソラゴロク」後編
卓球王国2026年4月号掲載【全日本卓球2026】

大会2日目から会見場に登場し、メディアの質問に答えた全日本王者・松島輝空。
自らの思いを率直に語った、「刺さる」言葉の数々を紹介する「輝空語録」の後編をお届けしよう。
1月24日(土)Saturday ●男子シングルス準々決勝
ー(準々決勝の吉村真晴戦で)競った試合で勝ち切れた要因は?
本当にジュースの中で、技術面がどうこうとかではなく、最後の1本、メンタル的に粘れたところが良かったかなと思います。
ーメンタル面で粘れたということですが、どうやって気持ちを切らさずにプレーできたのでしょう?
やっぱり2連覇目指して、大会に向けてしっかり準備してきたので、1ゲーム目を取られても崩れないことを意識したのと、あとは運だったり、技術が入るか入らないかになってくる。
そこはもう我慢、我慢と自分に言い聞かせながらプレーしました。

逆転勝利を収めた

