[ザイア03の真実]それは時代を変える革新ラバーなのか、それとも「暴れ馬」で終わるのか。
ラバーでホントに変わる? ボールの回転とスピード〈前編〉
実証実験 with 松平健太
2026年8月号別冊「卓球グッズ2026」掲載

卓球界には、実にたくさんのラバーが存在しており、それぞれに性能が違っている……と言われている。だが、その差は実際のところ、どのくらいあるのだろうか? 今回は、元日本代表・松平健太選手に協力を要請。特徴と硬度の違うラバー5種類を使用し、さまざまな打法でボールを打ってもらい、その回転数やスピードを打球解析システムの『スピンサイト』で計測してみた。
まずは前編として、①対上回転の両ハンドスピードドライブ、②対下回転の両ハンドループドライブのそれぞれで、どのような数値が出たかを紹介する。果たして、どんな結果が出たのか!?


◎実験モデル
松平健太
(ファースト/ティバー契約選手)
Model by Kenta Matsudaira
◎協力
ティバー
スピンサイト
Special thanks to TIBHAR & Spinsight



