[People]青木弘吉 「地元の子どもたちを再び日本一に」60年間貫く、卓球への情熱
【選手の食卓】その5 正智深谷高・平亮太監督「『残さず食べる』普段の食事こそが『勝負メシ』」
卓球王国2026年8月号掲載/選手たちはどんな食事をとっている!?── 選手の食卓
練習や試合で体を酷使するトップ選手たちに、普段の食事や好きな食べ物、気をつけていること、ご褒美ゴハンや勝負メシなどの食卓事情を直撃! 食事へのこだわり、考えなども教えてもらった。スーパープレーを支えるのは日々の食卓だ!

【その5】平亮太・正智深谷高 卓球部監督
質の高い練習で全国有数の強豪校へと上り詰めた正智深谷高。その強さを支える大きな原動力が「食事」だ。チームを率いる平亮太監督に、普段の食事で気をつけている点について聞いた。

「残さず食べる」普段の食事こそが「勝負メシ」
以前は、卓球部の部員はアパートに住んで自炊をしたり、お弁当を注文したりしていましたが、どうしても自分たちの好きなものだけを食べてしまうことが多くありました。状況が変わったのは5年ほど前、学校の敷地内に強化クラブの寮ができてからです。今は他の部活の子たちと一緒に、朝夕は寮で食事をしています。

