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【インターハイ王者インタビュー】中野琥珀「最後は『自分が攻撃して負けるならいい』と開き直って攻め続けました」

卓球王国2026年11月号掲載

Interview by

中川 学Manabu Nakagawa

小学生時代にイップスを発症し、卓球をやめようとさえ考えた少年は、憧れの野田学園に入学後、無心でラケットを振り続けた。

迎えた今夏のインターハイ、学校対抗で喫した敗北の悔しさを執念に変え、土壇場でも攻め抜く強心臓を発揮。激闘の果てにシングルスを制した。

どん底から這い上がり、二冠をつかみ取った若き王者の真価に迫る。

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