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THE FINAL 2026 全日本卓球 男子シングルス4回戦「スーパーシード初戦」

卓球王国2026年4月号掲載【全日本卓球2026】

スーパーシードの選手にとっての「危険な初戦」とも言える4回戦から熱戦をピックアップし、ベスト32に入ったの選手を紹介する。

Men’s Singles Round-4  4回戦

あわや大波乱!
民人が篠塚を追いつめた

●男子シングルス4回戦
篠塚大登(愛知工業大・愛知) 4[-13,-11,5,-7,6,5,93 渡部民人(JOCエリートアカデミー/星槎・神奈川

高校2年の渡部は篠塚をあと一歩まで追いつめたが、惜敗。「(渡部は)以前より安定感が増していた。勝ってめちゃくちゃホッとしました」(篠塚)

 

前年8強の猛者、相次いで初戦敗退

●男子シングルス4回戦
木造勇人(関西卓球アカデミー・宮崎) 4[8,10,9,7]0 岡野俊介(朝日大・岐阜)

3回戦で21年全日本王者の及川瑞基(岡山リベッツ)を倒した木造(右)が、前年ベスト8の岡野も圧倒。今大会の台風の目となった

●男子シングルス4回戦
高見真己(日鉄物流ブレイザーズ・宮崎) 4[-8,-9,9,-2,11-13,8]3 田中佑汰(金沢ポート・佐賀)

右足の内転筋と左の股関節を傷めていたという田中佑汰(左/金沢ポート=前年8強)は髙見真己に3ー4の激戦の末、敗れた

●男子シングルス4回戦
馬渡元樹(日の出医療福祉グループ・兵庫) 4[-6,-4,8,7,6,5]2 曽根翔(S_ONE卓球スタジオ・埼玉)

前年ベスト8の曽根翔(S_ONE卓球スタジオ)は、初戦で馬渡元樹に逆転負け。出足好調も、中盤から受け身に回った

 

 

強打型同士の激戦
小野寺が奮闘!

●男子シングルス4回戦
大島祐哉(琉球アスティーダ・埼玉) 4[-9,9,4,-4,10,3]2 小野寺翔平(リコー・東京

序盤から激しいドライブの打ち合いが繰り広げられた一戦は、5ゲーム目のジュースを制した大島が勝利。小野寺(奥)もよく応戦した

●男子シングルス4回戦
持田陽向(愛工大名電高・愛知) 4[-9,12,6,-10,3,8]2 石山慎(ケアリッツアンドパートナーズ・東京)

今大会活躍の目立った高校2年の持田陽向(右)は、4回戦で石山慎(ケアリッツアンドパートナーズ)を撃破。堂々たる戦いぶりだった

全日本卓球2026 男子シングルス ベスト32