THE FINAL 2026 全日本卓球 女子シングルス6回戦「険しさ増す、頂点へのサバイバル」
THE FINAL 2026 全日本卓球 男子シングルス5回戦「ラン決のドラマ」
卓球王国2026年4月号掲載【全日本卓球2026】
勝てば「全日本ランカー」の称号が得られる“ラン決”ことランク決定戦。16試合それぞれに、熱いドラマがあった。
Men’s Singles Round-5 5回戦
シチズン主将、万感の勝利!
ついに念願の初ランク!
●男子シングルス5回戦
三部航平(シチズン時計・東京) 4[7,2,8,-7,8]1 馬渡元樹(日の出医療福祉グループ・兵庫)

「ぼくの卓球のキャリアの中でもどうしても達成したい目標のひとつだった」という、全日本シングルスでの初ランク入りを果たした28歳の三部。「良い環境でやらせていただいている会社やチームメイト、監督のおかげです」(三部)


