ストップなのに上回転! 「ヤナギ」は打つのではなく、一瞬「触る」
[こだわりすぎた男たち 小林宏彰]たどり着いた162gの軽量ラケット。異端の両面『ディグニクス64』
卓球グッズ2022 「こだわりすぎた男たち」vol.34
コロナ禍にも負けず、なんと8回目を迎えた『こだわりすぎた男たち』。今回は関西にも遠征。コテコテの「こだわり」を、皆さんにお届けしよう。

■Profile こばやし・ひろあき
1983(昭和58)年12月27日生まれ、神奈川県出身。六角橋中3年時に全中団体ベスト8、駒大高・駒澤大を経て現在はプロコーチとしても活動。関東社会人選手権では一般・30代でベスト16。右シェーク両面裏ソフトカット型
★ 使用用具
R:アペルグレン オールプレイ センゾーV1(木材5枚・ドニック)
F:ディグニクス64(特厚・バタフライ)
B:ディグニクス64(厚・バタフライ)
※所属・使用用具・プロフィールなどは2022年の掲載時のものです。用具は現在では廃番になっているものも含まれます
「攻守兼備」を実現する驚きの軽量ラケット
中学時代の『ディフェンスⅡ』(廃番)に両面『タキネス チョップ』の極薄という、カット型の「王道」からスタートした裏裏チョッパー、小林宏彰の用具遍歴。模索を重ねてたどり着いたのは、個性が光るオールラウンドモデルだ。


