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BUTTERFLY INNER-FORCE LAYER ALC-CS[遅れてきた『大型新人』。ペンホルダーの技巧派なら、この一本で決まりだ]

「卓球グッズ2026」イチオシギアの実力&試打デビュー バタフライ

試打者<東京ガス卓球部>

❶飯澤史都
R張本智和 インナーフォース ZLC
Fディグニクス09C BDNAプラチナXH
❷日置希音
R張本智和 インナーフォース ZLC
Fディグニクス09C Bディグニクス05
❸岩城友聖
Rティモボル ALC Fザイア03 Bディグニクス05 
❹内田柊平
R張継科 ZLC Fディグニクス05 Bザイア03
❺青山昇太
Rサイバーシェイプ カーボン Fザイア03
Bディグニクス05

 

[インナーフォース レイヤー ALC-CS]
遅れてきた「大型新人」。ペンホルダーの技巧派なら、この一本で決まりだ

SPEC
¥16,500(税込)
●木材5枚+アリレート カーボン2枚
●中国式ペン
●サイズ:161×150㎜
●板厚:6.0㎜±
●平均重量:91g

前身モデルの発売から17年の時を経て中国式が登場

 「え、今までなかったの?」
 そんな感想を抱いた人も多いのではないだろうか。今年3月、インナーラケットの「ど定番」、名作中の名作、『インナーフォース レイヤー ALC』についに中国式ペンが登場した。

 なぜ、今なのか。バタフライ曰く、これは「ラケットのラインアップを再検討した」結果とのこと。「定番品である『インナーフォース レイヤー』シリーズ内でのラインアップ統一を図る観点から、『ALC』にもCS形状(中国式)を追加しました」(バタフライ)。

 2009年の『インナーフォース・ALC』の発売から実に17年。現行品の『インナーフォース レイヤー ALC』(2015年発売)の登場からも11年が経過している。「最初からラインアップに入れておいてよ」という中ペンユーザーの嘆きの声が聞こえてきそうだが、ひとつの朗報であることは間違いない。

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