松島輝空(後編)「今回は本当に、実力で、自力で取れたという感覚に浸っていました」
【ピックアップ・プレーヤー】大野紗蘭(希望が丘高2年)
●卓球王国2026年5月号掲載

意識改革と地道な努力で
開花しつつある17歳
大野紗蘭にとって、2026年の全日本選手権は「飛躍のステージ」だった。過去最高が2回戦だった一般シングルスでは、実業団の有力選手を次々に破ってベスト16入り。ジュニアでも、自己最高のベスト8入り。石田心美(石田卓球N+)と組んだ女子ダブルスでも、4回戦まで勝ち進んだ。

