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【脱力スイングとは何か?】李東升「正しく体を使った結果として生まれるもの」

●卓球王国2026年6月号掲載/選手・ 指導者に聞く「脱力スイング」とは何か?

李東升[デンソー]

デンソーの活躍を陰で支え続けている李東升コーチ。中国で培った基礎をもとに、「脱力スイング」の正体をひもとく。

力を抜いて打球するためには、体の土台となる「下半身」が重要だ

 脱力した状態でスイングするために必要なのは、「下半身の力」です。

 中国では、子どもの頃から手だけで打つのではなく、「体を使って打つ」ことを覚えさせられます。

 力は足元から生まれ、足から腰へ、そして腰の回転によって腕へと伝わっていく。足と腰の回転によって生まれた力は十分に大きく、上半身に力を入れて打つ必要はありません。イメージとしては、足と腰の力が7割、手はあくまで補助的に使う程度で十分です。

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