【セカンドキャリア】李龍飛「日本の温かさに触れて歩み始めた、第二の卓球人生」
【RinRin卓球クリニック】フォアドライブ・バックドライブのポイント。下回転はかけすぎ厳禁、マシン練習はNG
●卓球王国2025年2月号より vol.4-2(フォアドライブ・バックドライブ)

合理的でミスの出ない、プレーの「初期設定」を紹介するRinRin卓球クリニック。最終回となる今回は、攻撃技術の核となるドライブにチャレンジ。フォアドライブとバックドライブの基礎作りのポイントや、勝敗を分ける「最後の1本」の考え方を3回に分けて紹介しよう。
Direction by
西沢美佳・銘Nishisawa Mika & Mei
「1」でボールが来て、「2」でこすり上げる。バックスイングは引いた状態からスタート!「手の感覚」と「腕の振り」を覚える
ドライブの基本になる対下回転(ツッツキ)のフォアドライブは、まず多球練習で行うのが基本です。送球する側の下回転の回転量は、「少しだけかかっている」くらいでOK。そして最初は下写真のように、ラケットはあらかじめ下に引いた状態から練習を始めてみると良いでしょう。


