Tリーグ、日本リーグ、そして学校の指導者にコーチライセンス取得を求めたい
【卓球指導者】早川佑司「卓球を通じて育てる人間性。先を見据える“現実派”指導者」
卓球王国2026年11月号掲載/王国タイムアウトより

社会人3年目、転機は訪れた
8月中旬に行われた小学生の団体日本一決定戦「全国ホープス」で男子3位に入り、全国大会で初のメダルを手にした「須磨卓球スタジオ」(兵庫)。チームを率いるのは早川佑司(38歳)だ。
早川は兵庫県姫路市の出身。小学5年で卓球を始め、東洋大姫路高、京都産業大と強豪校で競技を続けたが、大学卒業を機に引退。一般企業に就職した。

