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Nittaku PG7 NXD [ニッタク×紅双喜コラボラケット第2弾の軽量7枚合板]

「卓球グッズ2026」イチオシギアの実力&試打デビュー Nittaku

イチオシギアの実力&試打デビュー 各アイテムの魅力に迫る!

試打者<東京ガス卓球部>

❶飯澤史都
R張本智和 インナーフォース ZLC
Fディグニクス09C BDNAプラチナXH
❷日置希音
R張本智和 インナーフォース ZLC
Fディグニクス09C Bディグニクス05
❸岩城友聖
Rティモボル ALC Fザイア03 Bディグニクス05 
❹内田柊平
R張継科 ZLC Fディグニクス05 Bザイア03
❺青山昇太
Rサイバーシェイプ カーボン Fザイア03
Bディグニクス05

[PG7 NXD]
ニッタク×紅双喜のコラボ第2弾は、軽量7枚合板。ラバーで七変化するマルチギア

SPEC
●木材7枚
●FL 
●サイズ:157×150㎜
●板厚:6.3㎜
●平均重量:86g
¥15,400(税込)

ラバーや戦型を問わず誰もが納得できる万能感

 2025年に発売され、好評を博した『H301 NXD』に続き、ニッタクと紅双喜のコラボラケットがこの春にも再び登場した。その名は『PG7 NXD』。

 前作は、インナーにアリールカーボンの入った重厚感あふれる攻撃モデルだったが、今度の『PG7 NXD』は、重量が抑えられたコントロール性能の高い7枚合板だ。ベースとなったのは、紅双喜の中国本社が販売し、ヒット作となっている『PG7』のブレード。

 それを日本市場で販売するにあたり、ニッタクはいくつかのアレンジを施した。まず、調整したのが打球面の大きさだ。

 「試作段階で、当社のベストセラーラケットである『暁炎』の標準サイズ(157×150㎜)と、『蒼天』の大きめサイズ(158×152㎜)の2つを用意してテストし、好評だった標準サイズを採用しました」(ニッタク商品本部長・松井潤一さん)

 これによって、重心が手元に来る形になり、非常に扱いやすいラケットに仕上がった。さらに、グリップも日本選手の好みに合う形状とサイズに設計。誰が手に取っても握りやすく、振り抜きやすい1本となっている。

 打球感は柔らかく、木材特有のしなりがあるため、ドライブのかけやすさが抜群。加えて、7枚合板らしい弾きの良さも兼ね備えているので、ミート系の打法にも適しており、ボールを鋭く弾き出すことができる。

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