[クローズアップ]「勝つから待っとけ」
【ワールドニュース】アジア競技大会で60年ぶりの男子団体金メダル! 松島輝空が世界ランキング1位に
卓球王国2026年12月号 PICKUP【ワールドニュース】掲載

60年ぶりの男子団体金メダル!日本は金1・銀3・銅3を獲得。〈第20回アジア競技大会〉
9月20〜28日に愛知・スカイホール豊田で開催された『第20回 アジア競技大会卓球競技』。アジア版オリンピックといわれる同大会で、日本勢は男子団体の金メダルを筆頭にメダルを7個獲得した。同大会での男子団体優勝は実に60年ぶりで、日本男子が主な大会で中国を破ったのは29年ぶりの快挙となった。
その他に日本勢が獲得したメダルは、女子団体で銀メダル、女子シングルスで早田ひなと張本美和が銅メダル、男子ダブルスで張本智和/篠塚大登が銀メダル、松島輝空/戸上隼輔が銅メダル、女子ダブルスで早田ひな/張本美和が銀メダルとなった。
各種目の優勝は以下のとおり。男子団体:日本、女子団体:中国、男子シングルス:林詩棟(中国)、女子シングルス:王曼昱(中国)、男子ダブルス:黄友政/林詩棟(中国)、女子ダブルス:蒯曼/王曼昱(中国)、混合ダブルス:林詩棟/蒯曼(中国)。男子シングルスを制した林詩棟は、個人戦3種目で頂点に立った。


