【豆知識】インターハイを制し、なおかつ全日本選手権で優勝した選手たち
今だから効く! 逆襲のバックサービス『池田亘通流バックSV“振り”と“引き”の2段階スイング』
●卓球王国2026年9月号掲載
試合ではバックサービスをメインで使うことも多いという、「わった」こと池田亘通選手。さまざまなバックサービスの中から、シンプルながらも効果の高い「振り」と「引き」のスイングで出すサービスを解説してもらった。
【監修・モデル:池田亘通(Infinity)】
右シェークドライブ型。北海道・尚志学園高時代にインターハイ学校対抗で2年連続ベスト16。全日本ラージボール選手権では男子シングルスで5度優勝。株式会社WGray代表取締役を務め、「わった」の愛称でのYouTubeでの動画配信、講習会の開催、卓球スタジオInfinityの経営、クエン酸飲料「D1」開発など、幅広く活動中。2026年1月の全日本選手権男子シングルスにも出場した。

バックサービスの強みは「マイノリティ」であること
バックサービスは中学生の頃から使っていますが、以前はフォアサービスが中心で、バックサービスを使う場面は限定的でした。

