BUTTERFLY LEZOLINE VILIGHT Ⅱ[ボリュームゾーンに刺さる高コスパなシューズは、『2足目』にも最適!]
【私の失敗学・用具編】福原愛「自分の感覚を信じて用具と向き合い、知識を養うべき」
卓球王国2026年8月号掲載/自分に合う用具は、失敗の先にある── 私の失敗学〈用具編〉

小さい頃に始めた卓球で、父の言われるままに用具を変え、使っていた。23歳頃から用具にこだわるようになったが、もっと早くから興味を持ち、こだわるべきだったと反省している。
間違って違うラバーを貼っていたスペアラケットで試合をした
小さい頃、「1週間後の試合でラバーを変えろ」と父から言われるのは日常茶飯事でした。ラケットの1gの重さや、ラバーの厚みにこだわり始めたのは23歳くらいからです。それまではバック面に『563』という中国の表ソフトラバーを使っていて、変化は出ますが粒がすぐに切れてしまい、ひどい時には10分ほどで切れることもありました。

